【ザ ミレニアルズ京都】京都の中心に新しくできた進化型カプセルホテルが色々とすごかった

ミレニアルズ京都 一階ロビー

最近注目を浴びるカプセルホテル。

進化型カプセルホテル、前衛型カプセルホテル、デザイナーズカプセルホテル、オシャレカプセルホテル・・・と言ったりと名称がはっきりしないですね^^; なんかビシっとハマる名前に統一できたらよいなあと思ったり。

さて、今回は新しく京都にできたThe Millennials Kyoto(ザ ミレニアルズ京都)が素晴らしかったのでレビューも兼ねて紹介します。本当にすばらしかったです。色々研究したんだろうなあという印象。

ザ ミレニアルズ京都は今流行の進化型のカプセルホテルにコワーキングスペースが合体した、今までにないすごい施設でした。

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The Millennials Kyoto(ザ ミレニアルズ京都)とは?

ミレニアルズ京都 公式サイト

そもそもThe Millennials Kyoto(ザ ミレニアルズ京都)とはどんな施設なんでしょうか。以下は公式サイトの紹介文より引用。

ミレニアル世代のためのライフスタイルホテル。世界で最も進化したポッド(カプセル)で女性でも安心。 充実したデザイナーズラウンジで料理や仕事など自由な時間を。ホテルともカプセルホテルとも違う新しい滞在体験をお楽しみください。

確かに、”新しい体験”でした。オシャレカプセルホテルとコワーキングスペースの融合。

ちなみに宿泊はせず、コワーキングスペースだけ利用することも可能です。コワーキングの名称はandwork(アンドワーク)という名称みたいです。施設の入り口やその他の場所にもandworkという名称の記載はないため、ネットを見て施設に行った人はちょっと戸惑うかもしれませんね。

ミレニアルズ京都 入り口外観

▲入り口の写真。

私がよく利用する京都のカプセルホテル

特に何をするわけでもなくホント寝るだけにしか使っていかなかったビジネスホテル。寝るだけで一万円弱、場合によっては一万円以上するビジネスホテルはちょっと勿体無いなあと思っていたところに、進化型カプセルホテルブームの到来。私のニーズにマッチしてました。今ではヘビーユーザーです。

料金も安くてグッド。

これまで私が京都でよく利用していた進化型カプセルホテルはこのあたりでした。私はいつも京都の中心部に宿泊しています。仕事で利用していますが、立地が良いだけに観光の方にも多く利用されていますね。

  • THE PRIME POD (ザ・プライムポッド京都)
  • ナインアワーズ京都
  • FIRST CABIN(ファーストキャビン)京都烏丸
  • センチュリオンキャビン&スパ京都

(ファーストキャビン京都三条はずっと工事中の気がするのだけれどいつ完成するんだろう。^^;)

京都のコワーキングスペース

ちなみに私は出張中に予定が空いた日などはコワーキングスペースでPC作業をしていました。京都でメジャーなのはこのあたりでしょうか。

  • おいない烏丸
  • coto(コト)
  • マテリアル京都
  • インパクトハブ キョウト

ビジネスホテルのテーブルでの作業もやってみたりしましたが、ビジネスホテルのテーブルって奥行きがなくてPC作業がやりずらいことが多かったので、結局利用しなくなりました。

そういう意味ではコワーキングスペースはPC作業がしやすくて良かったです。時間単位や日単位で料金がかかるところがほとんどです。

あと、ネットカフェの利用を考えている人もいるかと思います。何回か試しましたがワタシ的には微妙でした。ブースはノートPCを置くスペースが狭く、また、若干不衛生な感じがするので、利用するならオープンスペースの方がオススメです。ただ、ネットカフェは施設によってはタバコの臭い等の問題があり、なかなか集中できず。。。

以前は、新幹線+ビジネスホテル代を安く上げるために日本旅行も使ったりしてました。一泊くらいのホテル代が浮く感じになります。

日本旅行:JR+宿泊費をオトクに購入

ザ ミレニアルズ京都のレビュー・感想

カプセルホテルやコワーキングスペースを利用する方にはオススメなのが新しく登場したThe Millennials Kyoto(ザ ミレニアルズ京都)。細部までよく考えられているカプセルホテル+コワーキングスペース施設でした。

以下にザ ミレニアルズ京都を使ってみたレビューや感想をざざーっと書き連ねてみます。気になっている方の参考になれば幸いです。

▲1階エントランス。無人です。ちょっと不安になりました。気にせずエレベーターに乗っちゃいましょう。入り口入って右にエレベーターが2つあります。受付は8階です。

ミレニアルズ京都 エレベーター

▲エレベーターに各フロアについての記載があります。宿泊チェックイン、コワーキングスペースの利用は8階へ。チェックイン済みの方は、直接自分のフロアに行ってもOKです。

いろいろな意味で負担がホントに少ない

出張で行ってると色々と疲れます。いつも持たないキャリーバッグで移動したり。地味に疲れます。。。宿泊と作業スペースが別というのは意外に負担がかかります。ホテルを出てコワーキングスペースに移動するもの面倒ですし。コワーキングスペースごとに開いている曜日や時間帯が決まっているため、そこを確認しながら「今日はここにするか」と考えるのも地味に面倒でした。

ザ ミレニアルズ京都では、ホテルにコワーキングスペースがくっついている形態のため、コワーキングスペースを探さなくてよいのは非常にラクです。

宿泊とコワーキングスペースの2つを探す手間がかからなくてGood!

価格も安かった

ザ ミレニアルズ京都ではコワーキングスペースの利用料金は宿泊費に含まれているため結果的に安かったです。

コワーキングスペースは通常1時間あたり数百円だったり、1日最大数千円だったり、という感じですよね。

そのため、カプセルホテル宿泊費+コワーキングスペース利用料金 を合計したら安いビジネスホテルくらいにはなります。ザ ミレニアルズ京都はそれ以下の料金で利用できたので安かったです。(今はスタートダッシュで安いのかもしれませんが。もしかしたら今後は高くなったりして。でもまあしばらくは安いはずです。)

あと、(今だけかもしれないけど)連泊だと20%オフ、30%オフになるのでお得感がありました。安い。私はこれまでの慣習で楽天トラベルで予約することが多いのだけれど、多分他のサイトで予約しても同じような割引を受けれると思います。楽天トラベルだと日付指定で期間を連泊にすると、自動的に20%オフ、30%オフのプランが表示されました。

コワーキングスペースの使い勝手

まずはコワーキングスペースを利用した感想から。

チェックイン当日は朝から使えた

チェックインは15時でした。ですが、コワーキングスペースは朝から使えました。また、キャリーバックなどの荷物はチェックイン前でもフロントで預かってもらえます。

コワーキングスペースは24時間利用可能

ホテル滞在中は24時間使えるのはありがたいです。コワーキングだとこの曜日は休み、この日は20時まで等と制限が多いのですが、ザ ミレニアルズ京都はその心配はなし。ホテル運営の強みですね。

とにかくコンセントが多い

ミレニアルズ京都 コンセント

▲座席に1セットのコンセントは嬉しい。他の利用者に気を使わなくて良いし。ちなみに奥の3つのブースは電話スペースです。

私はノートPCの作業は充電器がないと不安でたまりません。数時間で充電がなくなってしまうので、コンセントがないと怖くて作業できません。

ザ ミレニアルズ京都はあちらこちらにコンセントがあります。集中したい人のためのデスクのエリアはもちろん、ソファエリアにもいたるところにコンセントがあります。あたりを見渡せばかならずコンセントが見つかるという印象。AC100Vだけでなく、USBコンセントもありました。スマホの充電には変換アダプタが必要ないのでこちらのほうが便利。

Wi-Fiが早い

Wi-Fiが早くてよかったです。よくある地域のフリーWi-Fi(遅い)ではなく、ザ ミレニアルズ京都専用のWi-Fiでした。各フロア複数のWi-Fiがあるので、ちょっと遅いなと思ったら他のWi-Fiを選ぶこともできます。滞在中、スピードに関してはストレスはありませんでした。

コピー機あり

私は今回は使用しませんでしたがコピー機もありました。コイン投入型のコピー機です。資料作りなどもできますね。

デスクあり、ソファあり

がっつり静かに集中したい人にはデスクエリア、のんびりやりたい人/くつろぎながらやりたい人にはソファエリアやカウンターエリアがありました。好きな場所で作業ができます。

ミレニアルズ京都 デスクスペース

▲デスクエリアの写真。ちょうど人がいなかったのでパシャリ。ソファエリアは利用者がいたため写真は取りませんでした。(ソファエリアで人がいるにも関わらずムービーを取ってる人がいましたが、それはマナー的にどうなんだろうと思いました。^^;)

ミレニアルズ京都

▲格子状のガラスの向こうソファやキッチンエリア。こちらのほうが広いです。デスクエリアは写真のように向こう側とはセパレートされているので集中しやすいです。

電話ブースも

同じフロアに電話スペースありました。Phone Boothが3つあります。しかもデスク、チェア付き。メモしなが
ら電話できます。デスクにPC置いてビデオ通話もできます。スカイプやGoogleハングアウトしてる人もいました。

防音効果は高い?と思われます。何人かPhone Boothで離している人がいたので、音の漏れ具合に注目してみました。が、その時は何も聞こえませんでした。(おしとやかな話し方だったのかな。)

急に電話がかかってきても、あわてる必要はないですね。Phone Boothにすっと入りましょう。

程よいBGM

コワーキングスペースとしてりようできる共用スペースではBGMがかかっています。程よいBGMがいい感じです。

・・・と思ったら二日目は音量が大きくて初日に比べて作業しにくかったです。_| ̄|○(流れてた曲にもよるのかもしれない。夜は特に気になりませんでした。)

ワタシ的には、言葉が入ってないインストの曲を流した方が良いのかな、というのが感想です。言語が入っているとだと脳が反応してしまって、脳の何%かを無意識に聞くことにリソースを使って結果効率が落ちる気がします。

まあ、私の集中力が足りないのかもしれないけど。。脳のリソースを勝手に使われるBGMに弱いです。

コーヒー飲み放題

キッチンがあり、そこにコーヒーメーカーがあり自由に使えます。カップもあります。使用後は洗って元の位置に戻す必要があります。

浄水器を通した水や、氷も自由に利用できました。冷蔵庫もあり。冷蔵庫にモノを入れるときは部屋番号等を書いておかないと、週一のチェックで廃棄されるようです。

夕方にはビールの無料サービスタイムもありました。

スタッフの対応

スタッフは親切です。通常のホテルなどに比べるとフレンドリーな印象。ホテルのスタッフというよりはコワーキングスペースのスタッフと言う感じ。(当たり前か。)気軽におしゃべりできます。私が利用したときは女性スタッフが多かったです。(ちなみに、みなさん美人で清潔感がありました。)

トイレもキレイ

水回りは大事ですよね。オープンして間もないということもありキレイです。清潔なのが一番。ジェット乾燥がダイソン製で、水道と一体型なのは驚きました。最新かつオシャレでした。

自転車も借りれる

京都のコワーキングでは自転車を借りれるところありますよね。ザ ミレニアルズ京都でも自転車のレンタルサービスがありました。(なんでもできるな!)鴨川沿いを自転車で漕いだりしてもよいですね。気持ちよさそう。

8階からの景色が綺麗

共有部分は8階です。河原町通りが一望できます。特に夜の長めは最高です。

一応屋上もあった

屋上は普通のビルの屋上という感じそんなに広くなかったです。自転車がレンタルできたり、喫煙できます。気分転換には使えます。

利用者との交流も

利用者もフレンドリーなので、色々コラボレーションが生まれそうな予感。私も何人かと楽しくお話させていただきました。お互いの仕事内容だったり、これからトライしてみたいことを話したりと刺激的な時間でした。私がこれまでやってきた仕事を説明してたら、相手から「今度これやってほしな〜」と仕事の依頼(に繋がりそう)な空気もありしてなかなかGOOD。

私はこれまでやってきた仕事で特徴的だったことを簡単な電子データにしてMacに入れてるので、自己紹介するときはそれを一緒に見せるようにしています。(相手にとってイメージしてもらいやすいのと、説明するのがラクという理由からです。)こんな感じで、簡単なポートフォリオを持ってる人は話が弾みやすいかもしれないですね。

ザ ミレニアルズ京都は色々なジャンルの面白い人が集まってる印象。コミュニケーションの場としても面白いですね。モチベーションも上がります。みんな自分のやりたいことに向かって頑張ってるんですね。(私も負けてられないぞ〜。)

私から話しかけるということはしませんでしたが、パソコンしてたら日本人の方と外国人の方(私の場合は割合50%、50%でした)に話しかけられました。

ザ ミレニアルズ京都、宿泊の感想

これまで、コワーキングスペースの感想を述べました。ここからは宿泊に関しての感想、レビューです。泊まれれば良いやという感じでいたら、想像以上にすごかった・・・特にカプセル内が快適です。

※スタンダードなカプセルの感想です。(男性利用)

ミレニアルズ京都 4階フロア

▲私が泊まったのは4階。各部屋は一列に配置してあるというわけではなく、バラバラに配置されています。個室感が出てこっちのほうが好きかも。カプセルホテルだと一本通路があって両サイドに各カプセルがキレイに整列というパターンが多いですね。

フロアの案内表示

▲各フロアは入り組んでいるけど、案内表示があるので迷うことはなかったです。照明は落とし気味で落ち着ける演出になってます。

カプセル内の構成、ベッドも広々快適

ミレニアルズ京都 カプセル内の写真

▲カプセル正面の写真。

上部の棚、下部のスライド式の収納スペースがあります。大きなキャリーバッグも開けばベッド下に収納できます。手持ちのバッグ等は上部の棚に置けます。そのため、ベッドは広々使えます。他のカプセルホテルを利用したことがある方は比較してみるとよりわかると思いますが、カプセル内はめっちゃ広く感じます。

カプセル上部の棚

▲上部の棚。手荷物などはこっちに置けます。

ベッド下の収納

▲下部にはスライド式の収納があります。

カプセル内のハンガー

▲ハンガーx2、フックもあり。

ベッドは電動でソファにもなります。ゆっくり読書したりしてもよさそうです。

枕は2種類ありました。触ってみるとなんと硬さが違う!柔らかい枕と硬めの枕の2つが用意されていました。ベッド内での過ごしやすさを追求してます。

設定時間になったら自動的に起き上がるベッド

なんだこのシステムは!
設定した時間になったらリクライニングが上がってきて、駅の車掌が無理やり起こされるあのシステムが体験できるのは個人的には嬉しいです。絶対寝過ごすことはないですし。笑

このシステム、実際に体験してみると結構おもしろいんですよね。これを体験するためだけに泊まってみるのもアリかと。

カプセルなのでアラームが鳴らせないのをうまくカバーしていると思います。

アラーム画面

▲アラーム設定画面。

▲ベッドの起こし方も選べます。いきなり90度リクライニングさせるか(フル)、ちょっとずつスヌーズで起こすか。どうせなら「フル」で無理やり起きてみてください。100%起きれます。笑

上下段のカプセルではないため天井が高い

上下段タイプのカプセルホテルは天井が低いんですよね。なので、カプセル内で着替えようとして天井で頭をゴツン!・・・という経験をした方も多いと思います。

ザ ミレニアルズ京都の場合は上下団での構成ではないため、天井が広々です。着替えも余裕を持って可能です。近くの進化型カプセルホテルではFIRST CABIN(ファーストキャビン)も天井が高いですね。

アメニティ豊富

カプセル内に置いてある小さなバッグが超便利。タオルやら着替えやら洗面用具を持って移動するのは面倒だと感じていたところにこれ。めっちゃラクです。シャワー室は共用なので、バスタオル、着替え、洗面用具、etcをバラバラに持って移動するのは面倒なんです。カプセルホテルの不便なところをよく考慮されているなあと思いました。

手提げバッグ

▲手提げバッグ。マチもあり容量は大きい。

▲バスタオル、フェイスタオル、スリッパ(タオル地で無駄にフカフカ。笑)

そういえば、他のカプセルホテルでバスタオルを忘れてシャワーを浴びちゃって、出た後にどうしようと焦った経験があります。その時は仕方ないので着ていた洋服で体を拭きました。_| ̄|○ そういううっかりミスも防げますね。

ポーチの中のアメニティ

▲ポーチの中のアメニティ。パッケージがイチイチオシャレです。アルファベットの頭文字もカワイイ。

ポーチ

▲小さい方のポーチは持って帰れます。記念になるかも。クオリティに関してはファッション雑誌の付録をイメージしてもらえれば分かりやすいと思います。

連泊時はどうなる?

連泊の場合は清掃が入らないため、タオルやアメニティはフロントで都度もらう形でした。部屋といってもベッドだけだし、清掃は不要ですね。部屋を開けるときはロールカーテンに鍵を掛けておけば、中を散らかしていても誰かに見られることはありません。

キーがiPod Touch。照明やリクライニング操作も。

iPod Touch

▲iPod Touchとイヤホンジャックに刺さったロールカーテンのキー。

これも初めての経験でした。フロアに入るためのキーがiPod Touchです。チェックイン時に渡されます。(正確に言うとケースにカードキーが入っています。)

深夜1痔以降はビル自体に入るためにもキーが必要になります。

また、カプセル内の照明、ベッドのリクライニング角度、起床時刻の設定もiPod Touchで行います。正直、はじめは面倒だな〜、と思いました。なので、iPod Touchはあってもなくてもどちらでもいいな〜と思っていました。好きな人には良いのかな、ぐらいに感じました。

そんな感じで「慣れないなあ」と思っていましたが、一旦外出して戻ってくると、なぜか慣れてました。笑 人間の順応能力はあなどれない。手元で全部できるのは意外に便利かもとも思えてきました。

照明の操作

▲照明の操作はこの画面から。

リクライニングの操作

▲リクライニングの操作の画面。

全部、iPod Touchで操作したほうがユーザーのログも残るし、IoT的な感じでデータ集めて、色々見えてくることもあって面白そうだな〜とも。このザ ミレニアルズは全国展開を目指しているようなので、ワタシ的には地域ごとの利用状況の違いなどにも興味あります。

iPod Touchの電池を気にするのが面倒

ホテルでiPod Touchが支給されるという新しい体験。

新しい体験なので、体験してわかることも。カプセルで使ったiPod Touchは電池の消費が激しい印象。今後次第にバッテリーもヘタってくるだろうし、連泊の人で充電し忘れた人とかは電池切れ起こすと思います。

例えば朝起きてiPod Touchの充電が切れてて、部屋の照明が付かないということになるとツライ・・・受付での施設の紹介動画にもあるように、カプセルに居るときは常に潤電ケーブルに繋いでおいたほうが良さそうです。

カプセル入り口のロールカーテンの鍵

部屋を空けるときには鍵を掛けれます。これはすごい。私はちょっとカプセルを空けるときってちょっと不安になるもので。カプセルだと自分がいない時に誰か入られたら嫌だな〜と思ってました。

(注)中に自分がいるときは鍵は掛けれません。法律的にNGのようです。

あと、イヤフォンに刺さっているロールカーテン(カプセルの仕切り)の鍵は無くす人が発生しやすいと思いました。次第に摩耗して抜けやすくなるだろうし。私はバッグの中で外れてることがあって焦りました。(外にいたので無くしてたらTHE ENDでした。。。)

コンセント多いぞ

カプセル内のコンセント

▲サイドのコンセント。

コワーキングスペースもそうでしたが、カプセル内もコンセントが豊富!拡張するアダプタを持ち歩いている身としてはかなり嬉しい!

ベッドのサイドにもあるし、なんと上段にもあります。就寝中にノートPCを上段で充電するという使い方もできます。

充電ケーブルは間違えて持って帰る人がいそう

サイドのコンセントに最初からUSBのライトニングケーブルが刺さっています。ただ、ザ ミレニアルズ京都といったタグなども付いていないため、自分が持ってきたケーブルと思ってうっかり持って帰ってしまう人はいると思います。

充電ケーブルを指すのも面倒なので、iPod Touchは無接点充電だと嬉しいかも。壁に折りたたみ式のパタンと倒れる小型テーブルで無接点充電?いやいやキビシイですね。^^; 設計意匠にもよるけど、壁には厚みのあるものは設置したくないはずだから、将来的にもそれはない…のかな。

移動したベッドは当たらないにしても、リクライニングが動くことで、ベッドに置いてあった荷物なども動いてぶつかる可能性もあるし。また、人がぶつかったり、ベットメイキング時やdマットのメンテナンス時にでっぱりがあると邪魔で仕方なさそう。。じゃあ、(どうやるかわからないけど)ぺたっと壁にマグネットでくっつけて無接点充電は?これも微妙ですね。なぜなら、ぺたっとする時に位置をミスったら、そのまま壁に沿ってiPod Touchが落ちます。すると、ベッドと壁のわずかな隙間に落ちる可能背があり、落ちちゃうと拾い上げるのがすごく面倒なことに。。。

というわけで、今のケーブル充電方式が無難で良いのかも。

姿見があったぞ

カプセル内の姿見

このスペースにこれ付けたかあ!と感心しました。設計者GOOOOOD!!こんな大きな鏡があるカプセルホテルは他に無いはず。

全身見れるのは正義ですね。出張中って上下の洋服の組み合わせをミスることがあるので。汗

「うわー、このトップスにこのパンツはなかったわ−」と外出した後に絶望的になることを防げます。笑 特に女性の方には嬉しいのではないでしょうか。

リクライニングをフラットにする

▲ちなみに、リクライニングをフラットにすると姿見の下部分は隠れます。

紹介動画をiPod Touchでも見れたら便利かも

チェックイン時に受付で2,3分の紹介動画を見せられます。スタッフ的には毎度同じ説明をしなくてすむのでこのシステムが良いと思います。わからなかったら聞けば良いですし。

この動画もiPodでも見れるともっと良いと思いました。見逃してしまう人もいると思うので。動画をアプリに入れる(組み込む)とアップデート時に面倒なので、ローカルのネットワークから拾ってくる感じの方がよいのかな。ネットワークや電池を使っちゃうということもあるのかな。この辺は運用と相談なんでしょう。私としてはiPodでもみたいなあと。

シャワーは?

自分のカプセルと同じフロアにあるのはGOOD!さっとシャワーにいけます。これが別のフロアだったりするとちょっと面倒。特に忘れ物した時とか。。。近隣施設だとTHE PRIME POD (ザ・プライムポッド京都)も同じフロアにシャワールームがあってラクです。

また、床が暗めの色合いのデザインなので水回りがキレイに見えます。(”そう見える”のと言うのは結構重要!)

要するに、シャワー出たあとの床が濡れていたり、他人の髪の毛が落ちているのがわかると(認識しちゃうと)ちょっと気持ち的に下がりますよね。

ザ ミレニアルズ京都ではシャワー室、前室の対所、共有洗面スペース、トイレ等の床はダークグレー&ランダム的な模様という感じ(だったと思う)で暗めのデザインです。汚れが目立ちにくいですね。人間は汚れが認識できなければ、実際に汚れていても気にしませんよね。認識させないというのは大事です。

例えばナインアワーズだと、白基調のデザインのためか、遠目のぱっと見はすごくおしゃれでいい感じなんですが、白基調というだけあって、近づいてみると床の汚れが目立ちます。特に、シャワー室周りのエリアはちょっと気になる時もあったり。

シャワー室の他にバスタブもありました。(1つだけ) バスタブがある進化型カプセルホテルは多いですね。

また、専用の脱衣所もあります。他人に着替えを見られる心配はありません。ファーストキャビンやセンチュリオンキャビン&スパ京都は専用の脱衣場がなく、共有スペースで着替えるので裸が見られます。笑 脱衣所があると恥ずかしがり屋の方も安心ですね。

脱衣所に足拭きマットがあるともっと良かったかも。シャワーを上がったときに床が濡れて気持ち悪いので。(シャワールームの方で拭いて出ろということ?あるいは、ちょっとくらいの水滴は吸収するようにタオル地のスリッパ??)

この点についてはTHE PRIME POD (ザ・プライムポッド京都)が良かったです。脱衣所に一枚一枚きれいなマットが積んであり、利用者は都度新品のマットを床に広げることができます。

ボディソープやシャンプーが良い匂い

近隣カプセルホテルのナインアワーズがいい香りのボディソープやシャンプーを使ってて好きでした。香りってメンタル的に重要じゃないですか。リラックスできます。

ザ ミレニアルズ京都でも香りが統一されていて良かったです。いい香りってステキです。使ってるのはペリカン石鹸のPROVINSCIA(プロバンシア)でした。ボディソープ、シャンプー、コンディショナー同じ香りです。

トイレやシャワー室の共用部分のソープも良い香りでした。ラベルを見るのを忘れたのでどこのものかはわかりませんが、ぱっと見はAesopのようなボトル&ラベルシールのデザインのものでした。

部屋着もおしゃれ

単純に部屋着がオシャレ。チェックイン時にSMLサイズから上下選びます。四角いタグの貼り方も、ウケがよさそうなデザイン。

やばり外国の方は似合いますね。さらっと着ててめっちゃ似合ってました。普通にかっこよい。

余談:クレジット決済ってこんなにスマートなのか

クレジット決済、iPadについてる読み取り端末ちっちゃ!さすが最先端施設。

え、今ってこんな感じなのと地味に驚きました。まさに流行りのフィンテックって感じですね。調べてみたら多分これ。Squareというものらしい。面白いですね〜。

こんな端末の開発に携われたら面白いしエンジニアとしては幸せだろうな〜と思ったり。

おわりに

いかがでしたでしょうか。京都中心部に突如登場した進化型カプセルホテル+コワーキングスペースのThe Millennials Kyoto(ザ ミレニアルズ京都)を利用した感想・レビューを紹介しました。

ビジネスにも観光にも使い勝手が良い新感覚の施設でした。既存のカプセルホテルやコワーキングスペースのいいとこ取りな素晴らしい環境です。気になる方は是非一度泊まってみてください。立地良し、価格良しなので、お試しする価値アリです。(むしろ試さない理由がないかも。。)

ザ ミレニアルズ京都は色々なサイトから予約できますので、使いやすいサイトから探してみてください。(最近ホテル比較サイトのCMが増えましたよね。)私は昔っから楽天トラベルを使っていたので、その流れで楽天トラベル派です。

以下にそれぞれのサイトのリンクを掲載します。口コミなどと合わせてご確認ください。

▶楽天トラベル:THE MILLENNIALS KYOTO(ザ ミレニアルズ京都)

▶Booking.com:ザ ミレニアルズ京都

▶Hotels.com:THE MILLENNIALS KYOTO

▶エクスペディア:THE MILLENNIALS KYOTO

それでは!

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