CEATEC2017で歩き疲れた。IoT、AI、FinTechなどのバズワードが飛び交いまくり

CEATEC2017会場写真

CEATEC2017で歩き疲れた

CEATEC2017行ってきました。

毎度のこと、展示会は疲れますね。。。会場が広いし、床はコンクリなので一日いるとヘトヘトです。

私は知り合いに誘われたこともあって初日に行ってきました。CEATEC2017、すごい人気ですね。注目の高さを肌で感じることができました。

CEATECとは?

CEATECの会場案内図

▲写真はCEATECの会場案内図(表紙)

CEATEC JAPAN 2017 (シーテック ジャパン)は国内最大のエレクトロニクス展示会です。千葉の幕張メッセで行われています。

会社勤めの方だと社内に招待状が転がっているのではないでしょうか。招待状がなくても、事前にWebから申し込めば無料で会場に入ることができます。公式サイトの入場事前登録というボタンから登録します。

ちなみに当日登録だと入場料は一般1,000円、学生500円なのでご注意を。

今年は、下記の日程で開催されています。行けそうな距離にいる方はGOです。

2017年10月3日(火) ~ 6日(金) 午前10時~午後5時

制服を来た高校生もいました。なので誰でも参加できます。10代から最先端のモノを目にできるなんで夢のような体験・・・

私も高校生くらいから参加したかった〜。

今年のCEATECはいつも以上にバズワードが飛び交う

IoTをはじめとするバズワードだらけですぐにお腹いっぱいに

IoT、AI(人工知能)、ブロックチェーン、FinTech・・・これでもかというくらい、最近のバズワードに関連した商品やサービスが展示されています。

会場内のどこを向いてもバズワードが視界に飛び込んでくる光景は刺激たっぷり。この雰囲気はある意味異常。笑 おもしろいです。

例えばガンダムの「ハロ」

ガンシェルジュ ハロ カタログ

キャッチーなので人だかりができていました。ガンダムのハロです。

ガンシェルジュ ハロ カタログ

▲AI搭載マスコットロボ「ガンシェルジュ ハロ」 実際にハロが動いているデモが見れます。

展示会では前日に行きたいブースをなんとなく決めておくとスムーズ

会場でもマップで確認できますが、前もって行きたいブースを決めておく方が何かと良いです。壁にマップが貼ったあったり、配布されたりもしていますが、毎度のことながら落ち着いて見れないし、配布されるマップも広げると両手いっぱいのかなりの大きさになります。これが超絶見にくいんですよね。

色々なブースでカタログや資料をもらったりして、荷物も増えていく一方でかさばります。

なので、前日に行きたいブースは目星をつけておくのが正解でしょう。

CEATEC会場案内図

▲マップ(会場案内図)を広げるとかなり大きい。。。

おわりに

近年まれに見るバズワード合戦のCEATEC2017。気になる方はぜひぜひ行ってみてください。ネットでもレビュー記事が上がってますが、やはり実際に商品やサービスを目にするのが面白いです。

では〜


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