【評判・口コミ】第4回「積算評価と稼働力」の感想(不動産投資スクール)

不動産投資スクールテキスト「積算評価と稼働力」

第4回「積算評価と稼働力」の感想(ファイナンシャルアカデミー 不動産投資スクール)

ファイナンシャルアカデミーの不動産投資スクール、今回は第4回目です。前回(第3回)は「ROIとキャッシュフロー」について学びました。

今回は積算評価や稼働力といったワードが出てきます。私、このあたりはチンプンカンプンだなあ。。。ちゃんと勉強しよう。

全15回中の4回目になります。これも前回に引き続きWEB受講です。やってると楽しくなってきて受講頻度が上がってきました。

▶ファイナンシャルアカデミー不動産投資スクールの詳細ページ

WEB受講だと動画の再生スピードを変更できます。最近は1.4倍がちょうどよいと感じています。1回分の講義は約90分なので、1.4倍速でノンストップで見ると、90分÷1.4=約65分で講義を受けることが出来ます。約1時間なら頑張れば毎日時間をつくることはできますよね。倍速再生GOODです。

それでは、不動産投資スクール第4回の感想・レビューです。ファイナンシャルアカデミーを検討している方の参考になればうれしいです。

第4回講義の感想

不動産投資スクールテキスト「積算評価と稼働力」

第4回のカリキュラムの紹介から。

テーマ:積算評価と稼働力

study 1:担保力を学ぶ

  • 担保力(積算評価)とは
  • 単評価の仕組み
  • 土地評価の手順
  • 土地評価の掛け目
  • 建物の評価額

study 2:稼働力を学ぶ

  • 稼働力(立地選定、エリアマーケティング)
  • 現地で実践エリアマーケティング

今回も配布資料(PDF)がダウンロードできる

先にダウンロードしておきます。講義のスライドやマイソクがPDFにまとめられてます。WEB講義でも配布資料がダウンロードできます。

不動産投資に使えるサイトが理由とともに書いてあるスライドもあったりしてこれは便利だと思いました。こういうサイトはブックマークしておくべきですね。講義の最後にこれらのサイトについての説明もありました。

前回の確認から

前回は表面利回り、実質利回り、ROIなどを学びました。宿題をちゃんとやってるかの確認も。このトレーニングは習慣化したい。

地道に計算するのも超大事だけれど、便利なツールも作りたい気持ちになっています。いきなりごりごり作るのではなくまずは簡単なものからプログラムを組んでみようかと。

不動産投資で儲けるための3つの力

◯◯力、◯◯力、◯◯力の紹介。にゃるほど、にゃるほど。この3つすべてが大事になります。

担保評価の仕組み、計算方法の解説

用語の意味の理解、そして計算方法を把握しておく必要がありますね。

具体的なマイソクで説明してくれます。実際に講師の束田さんが購入した物件の紹介です。(マイソクは物件情報のチラシです。)

数値の最低ラインも教えてくれます。

不動産投資に積極的な銀行の紹介も。実際に銀行のWebサイトを開きながら解説してくれるのでわかりやすいです。

路線価とはなんだ?

路線価の話。この知識は私には全く無いので真剣に聞きました。

以下は路線価についての説明をウィキペディアから引用。

路線価(ろせんか)は、市街地的形態を形成する地域の路線(不特定多数が通行する道路)に面する宅地の、1m2当たりの評価額のこと。課税価格を計算する基準となるものであり、相続税や贈与税の基となる相続税路線価と、固定資産税や都市計画税・不動産取得税・登録免許税の基となる固定資産税路線価がある。単に「路線価」と言った場合、相続税路線価を指すことが多い。

路線価、またまた重要な用語の登場です。第2回、第3回、第4回と専門用語がばんばん出てきます。確実に理解していきたいものです。

また、不動産投資家が必ずと言っていいほど使用するWebサイトの紹介も。これも実際に操作をデモしてくれます。

なるほど、こうやって調べてこうやって解釈するのか。全く知らなかったのですごく新鮮。

土地の評価額、建物の評価額の計算の仕方なんて初めて知った。打ちやすい電卓買ってきたので一緒に売って計算しながら視聴。スマホだと打ちにくくてストレス溜まるため思い切って購入。

無印良品の電卓を購入

▲無印の電卓を購入しました。これからの相棒です。

また、区分所有と一棟物で微妙に計算が違うためその説明も。

あと、講師の束田さんが不動産投資初心者のときに購入した物件の失敗談も聞けました。成功談ばかりじゃくてこういう失敗談は勉強になります。(明日は我が身と思わねば…)

こんな本も買ってみた

ちなみに、不動産投資の怖い部分も知っておこうと思い、週刊ダイヤモンドの「不動産投資の甘い罠」の特集号をKindleで購入しました。2017年6月発売なのでまだ新しいです。雑誌なのでさくっと読めます。

違法建築物件と既存不適格物件

ここは混同にしないように。違法建築物件は避けなければ。

担保力に影響するので、慎重に吟味したいところ。

稼働力も大事な要素

こういう視点も大切だよなあ、と。

伸びてる市区町村を把握することは大事。伸びていない地域で不動産を買うのは確率的によくないかも。

見極め方をWebサイトを実際に操作して教えれくれます。1回操作を見せてくれると自分でもできますね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。担保力などは私のこれまでの人生で守備範囲外の話だったのでとても参考になりました。こういう知識が曖昧のまま不動産投資していたら…と想像するとゾッとします。笑

第4回はいくつもの実在のWebサイトを使って調べる様子を見せてくれたのがGOODポイントですね。一回見せてもらえばイメージも湧くし、自分でもできるはず。動画だから「あれどうやって調べるんだっけ?」というときでも再視聴できます。

というわけで、ファイナンシャルアカデミー不動産投資スクールの第4回講義「積算評価と稼働力」の感想を可能な範囲で紹介しました。不動産投資スクール受講しようかな〜、どうしようかな〜、と迷っている方の参考になれば幸いです。

詳細が気になる方はファイナンシャルアカデミーの不動産投資スクールのページをのぞいてみてくださいね。

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次回は第5回です。それではっ!


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